【英語速読のコツと本質】Don’t read, feel!(読むな、感じろ!)


先日、WPM(Words Per Minute)=300の壁を感じていた受講生と個人カウンセリングをし、その後レッスンを行いました。

とにかくリラックスし、「読もう」「理解しよう」という意識を捨て、どんな内容が書いてるのかな~くらいに何気なく思って見るということだけをしてみてとアドバイスしたところ、レッスン冒頭の計測でいっきにWPM=390となり、各種Chunking(固まりで捉えて見る訓練)等のトレーニング後の最終計測ではWPM=510となり、ブレークスルーしました。

受講生に「どう感じましたか?」とお聞きしたところ、「ブルース・リーのあれ」というので、「Don't think, feel!(考えるな、感じろ!)ですか?」と聞いたら、「そう、でも、読むなってことだから、Don't read, feel!かな」とおっしゃいました。

流石、ちょっとしたことで、英語速読のコツと本質を感覚で掴んでしまいました!
これまでWPM=300の壁をなかなか越えられなかったのが嘘のようです!

ちなみに、このセリフの後、ブルース・リーが言っている
It's like a finger pointing away to the moon.  Don't concentrate on the finger or you'll miss all that heavenly glory.
(遠くの月を指さしているみたいなものだ。指に意識を集中しては駄目、天上の光が見えなくなってしまうから)
のこの言葉も、Max Reading(英語速読)の本質を絶妙に言い表しています。

英語の速読では、一字一句の狭い範囲に意識を集中させて読もうとすればするほど、その意識(左脳)が右脳の邪魔をして、内容のイメージが湧きにくくなります。無意識に近い感覚で、周辺視野を含む全体を見て感じることにより、内容がイメージで頭にスッと入り込んでくるのです。

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