【英語速読のコツと本質】 イメージが連なると理解度もスピードもUP!


昨夜10月22日(水)のMax Reading(英語脳トレジム/英語速読)のレッスン。

レッスンが7回目、4回目、2回目の受講生3名(翻訳家、マーケティング会社勤務、プロカメラマン)が集い、楽しいレッスンになりました。

昨夜の受講生共通の最大の学びは、イメージが連なると理解度もスピードもUPするということ。各参加者がそのことを実感しました。

Max Readingでは、レッスン冒頭での受講前計測。1分間に読んだ単語数(WPM=Words Per Minute)を計測し、最初の状態(スピード、読んだ感覚、体調等)を各自確認します。そして、そのことをシェアしあうことで、受講生やインストラクターに気付きや学びが生まれます。

受講者のAさんは、最初「読もう」という意識が働きすぎ、視野が狭くなり一語一句を追いがちになったので、レッスン前の1分間計測では、WPM=285というネイティブの平均以上のスピードで内容は理解したものの”すらすら”入ってきたという感じではなかったとのこと。

Bさんは、読み始めた部分がピンとこなかったが一旦掴めると、次々と内容のイメージが連なって理解とスピードが高まっていったとのこと。

Cさんは、Max Readingのレッスンで使用するメトロノームの1秒毎のリズムが体内に入り込み、1秒1行の感覚で自然に内容が入ってきたとのこと。

裏を返せば、一語一句を”意識”するとイメージが湧きにくくなります。また、知らない単語や意味の切れ目等で目や脳が止まりがちになり、そこでイメージの連鎖が途切れてしまうと、スピードだけでなく、理解度も落ちてしまいます。

逆に、リズムよくイメージが連なると、知らない単語も感覚で自然に連想・推測して理解しやすくなり、楽に気持ちよく読めます。英語でもそれができ、この状態では英語の苦手意識も感じません。また、この状態は、英語を聞く時、外国人と英会話を行う時にも有効です。

この学びや気付きを受けて、眼筋トレーニング(目の入口部分でのストレスをなくす法)、呼吸法(心身のリラックス法)、各種Chunking(リズムよく一定の見幅と周辺視野を保ちながら感覚的に見続けて行くトレーニング&脳トレ法)等を行ない、最後のWPM計測では、各々が各自の状況の微修正を行なって、スピードと理解度のアップを実感できました。

冒頭の”すらすら”という感覚ではなかったAさんは、WPMが285から485に伸び、最後は楽に読めたとのことです。最後のシェアの時間には、皆さんから自然に「満足した」という言葉が出て来ました。お互いから学び合うと嬉しいのか、レッスン後に受講生同士で自然に名刺交換が始まってさらにいい雰囲気になったので、受講生全員の了解を得て、最後に写真も撮らせていただきました。

2014年10月22日(水)のMax Reading(英語脳トレジム/英語速読)レッスン後の写真
※2014年10月22日(水)のMax Reading(英語脳トレジム/英語速読)レッスン後の写真

Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)のレッスンでは、バックグランドも、英語力も、使用テキストも、レッスン回数も、年齢も異なる受講生が都合のいい日時のレッスンでたまたま集い、そこで生じる様々な化学反応や相乗効果により、英語の速読力、英語力を高めていきます。レッスンの主役は受講生の皆さんであり、各々効果が上がるのも、まさに受講生の皆さんのお陰なのです。

昨夜はたまたま体験セミナー参加者がいませんでしたが、Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)の体験セミナーでは、まさにこのリアルなレッスンに一度参加でき、その即効性や楽しさ等の雰囲気を体感できます。体験セミナーへの参加を希望の方は、以下からスケジュールを確認し、予約申込みをお願いします。

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