よくある質問(Q&A)


★Q1. ⇒英語力自体に自信がないのですが、速く読めるようになりますか?

★Q2. ⇒体験レッスンは、どんな感じで行われますか?

★Q3. ⇒速く読むと理解度は下がるのですか?

★Q4. ⇒難しい本も、速く読めますか?

★Q5. ⇒なぜMax Readingでは、標準で全10回の通いのレッスンなのですか?

★Q6. ⇒なぜMax Readingで英語速読ができるようになると、英語のヒアリング力も高まるのですか?

★Q7. ⇒最適な英語、英会話の習得方法を教えて下さい。

 

★Q1. 英語力自体に自信がないのですが、速く読めるようになりますか?

A1.  Max Readingでは、全て日本語でのグループレッスン(1名~最大8名)で、受講生や体験者は、自分の語彙力や興味に合った英語のテキスト本を使ってレッスンに参加します。

一番易しい推薦テキスト本は、中学校2年生後半から3年生で習う(英検4級~3級程度の)語彙や語法の英語の本(「美女と野獣」や「日本昔話」)です。細かい文法は曖昧でもいいし多少知らない単語があってもいいですが、そうした英語を遅くてもいいので何とか意味を拾って読める方であれば、大丈夫です。

Max Readingのメソッドとレッスンでプロセスを踏めば、同程度の英語の本を、英語の苦手意識を感じずに、速く楽に読めるようになります。

中には、英語が得意な人や、既に受講済みで速くなっている人とも一緒にレッスンを受けることになりますが、使っているテキスト本は違いますし、横並びの比較やテキストの内容や意味を人前で発表してもらったりもしないので、恥ずかしい思いをすることもありません。

各自の目標や期待に対してどうかということが中心になり、他の参加者がいることで、却って刺激になったり、いい目標になったり、楽しいレッスンになります。


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★Q2. 体験レッスンは、どんな感じで行われますか?

A2. 前半の60分は、実際の受講者、他の体験者と一緒に、実践的なレッスンを受けていただきます。 Max Readingの効果(特に読むスピードアップの即効性や新しい読み方の感覚)やグループレッスン(1名~最大8名)の楽しさを是非実感していただきたいので、お気軽に参加して下さい。 レッスンの感じは、以下の写真、★Q1.の回答(A1.)と以下のリンクをご参照ください。


Max Readingのレッスン内容
Max Readingのプレ体験会の効果
休憩後の後半(最長1時間)は、アンケート記入、レッスンの振り返り、Q&A等を行い、正式なコース内容等の説明をさせていただきます。

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★Q3. 速く読むと理解度は下がるのですか?

A3. Max Readingでは、目的に応じていろんな読み方を学びますが、 同じ目的に応じた読み方同士の比較であれば、理解度は下がりません。 下がらないどころか、上がる場合もあります。
例えば、普通に内容を理解する「精読」の読み方であれば、 現状、知らない単語で止まって意味を考えたり、翻訳しようとしたりする人の場合、 そこで時間を費やすだけでなく、止まることで全体理解があやふやになり 無駄に理解度が下がることがよくあります。
Max Readingの「精読」の場合は、知らない単語があっても、全体理解を大事にしながら、森を見て木も推し量る読み方ができるので、却って理解度は上がります。

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★Q4. 難しい本も、速く読めますか?

A4. 知らない単語、難しい単語が多いとか、自分の興味や専門外の難しい内容、 論理が難しく複雑な分析や考察が必要となる本や文章の場合は、 仮に母国語の日本語であってもじっくり読んで理解することはなかなか難しいと思いますが、 速く読んでも、じっくり読んだ時以上の理解にはならないことがほとんどです。
Max Readingの読み方で全体理解がかろうじてできる場合には、 雰囲気を掴むことはできるかもしれませんが、「精読」「熟読」レベルの理解は難しいでしょう。
英語速読(Speed Reading)の練習では、まずは易しめの本、 単語や内容的に馴染みのある本で、Max Readingの新しい読み方の癖を定着させ、 インプット力を高めてから、徐々に難しい本に移行していくことをお薦めしています。
小説等の場合で、和訳本がある場合やあらすじ等が分かる場合には、 その和訳やあらすじを先に読むことをお薦めします。
ちなみに、日本語の文章でも、Max Readingの応用が簡単かつ自然にできます。
もし、その難しい英語の本や文章を読む必要がある場合は、 日本語で同じ専門領域の内容や背景を説明している本や文章があり、 日本語のほうが理解しやすいのであれば、まずは日本語でそうした専門領域における 最低限の知識、用語や論理内容等を理解した上で、その英語の本や文章を読むことをお薦めします。

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★Q5. なぜMax Readingでは、標準で全10回の通いのレッスンなのですか?

A5. 日本語も含め速読トレーニングには、いろんなサービス形態があります。 米国では国土が広いので講師が各地を転々とする集中ワークショップ(1日~2日)やWebinarが中心、日本では集中セミナー(2日~3日)から、全20回~30回の通い、Web・ソフトウェア・通販(@自宅)など幅がありますが、Max Readingでは全10回の通いのレッスンです。
集中(1日~3日)は、事業者にとっても受講者にとっても効率がいいですが、終了後すぐに感覚を忘れてしまい、受講者自ら効果や感覚を維持するのはとても難しいです。
Web等はいつでもどこでも安価ですが、速読の感覚を掴むこと自体が難しく、 自力で継続できない人も少なくありません。 自動車の運転教習が、指導官のもと繰り返し練習しないと上手くならないのと同じです。 全20回~30回の通いは感覚の定着面ではいいのですが、通いの負担が大きいです。
それに対し、Max Reading(英語速読)は、上記の効果、継続、効率性の課題を解決する、 一番バランスのとれた方法です。 延べ全108人に対して実施したプレ体験会の結果検証から、 早い人で5回、通常10回(約1~2週間毎を推奨=計2~4ヶ月間)で、 レッスン前後の計測でアップダウンを繰り返しながら、 WPM(1分間に読んだ単語数)=500以上(少なくとも300以上=ネイティブ以上)になり、 効果も定着すると判断しました。

コース概要
※図をクリックするとスマホで拡大可能な画像が現れます。
Max Reading(英語速読)は、日本語速読やページを写真のように取り組む手法のように、 5,000~10,000文字/分(縦2~4行/秒)を目指し、 1~2ページ全体を面として高速で捉えるような高度な練習をせず、現実的な読み方のトレーニングをします。
1行(約10単語)を1秒毎にリズムよく読めるだけで、WPM=約600となり、 米国速読会社が一般的に目標に掲げる数字(500)以上、ネイティブ平均(200~250)の倍以上、 日本人一般の4~8倍となるからです。


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★Q6. なぜMax Readingで英語速読ができるようになると、英語のヒアリング力も高まるのですか?

A6. 「読む」=「目から入ってきた内容を」×「脳で理解する」で、 「聞く」=「耳から入ってきた内容を」×「脳で理解する」です。
Max Readingは、目や周辺視野、脳やリラックスのトレーニングにより、 目から大量・高速に入ってきた英語を、脳(主に右脳)で 高速に処理し理解できるようになります。そして英語の苦手意識も薄れてきます。
この状況下において、耳から大量・高速に入ってきた英語も、 同様に脳で高速に処理し理解できれば、ヒアリング力が高まることになります。
日本人がヒアリングが苦手な主な原因は、耳側の発音認識の問題というよりは、 脳側の処理の問題、そして長年の英語コンプレックスが脳処理を邪魔する問題のほうが大きいので、 苦手意識がなくなり、脳が研ぎ澄まされてくると、英語が聞こえてくることが多いのです。
詳しくは、Max Readingの魅力の2をご覧ください。

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★Q7. 最適な英語、英会話の習得方法を教えて下さい。

A7. 最適な方法は、得たい目的や個人によっても異なります。個人差が大きいからです。
ただ、一つ言えることは、Practice makes perfect! 英語の習得には、 練習や実践の繰り返しが必要だということです。

そして、どこが弱点で課題なのかを見定め、自分に合った方法を見つけるべきです。

charm2 ※図をクリックするとスマホで拡大可能な画像が現れます。

一般的によくあるのは、インプット(読む・聞く)なしにアウトプット(話す・書く)はできないのに、 英会話に対する憧れや「話せない」「聞けない」ことのコンプレックスから、 インプットが不十分なのに、英会話教材や教室に通ってしまうことです。
インプットが不足している状態でアウトプット(=話す)中心の練習をしても辛く、 苦手意識が高まるだけのことが多いです。
このような場合、まずはインプット系のトレーニング、 特に、日本人にとって一般的に入りやすい「読む」から始め、 ヒアリングも含めたインプット力をある程度高めた後(または同時並行で)、 「話す」も含めた英会話やシャドーイング等のトレーニングを行うと、 インプット⇔アウトプットの相乗効果が出て来て、英会話習得でブレークスルーできるでしょう。
具体的には、体験レッスン後半のQ&Aの時間にご相談下さい。

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