英語速読(Speed Reading)の原理


英語速読の原理(メカニズム)は、科学的で理にかなっており、適切なメソッドと指導に基づきトレーニングしていけば、英語の苦手な日本人でも、ネイティブより速く読めるようになります。
まず、そもそもの速読の原理として、

速読=「読む」(スピード↑)=「見る」↑×「理解する」↑
・「見る」↑  =「視野」↑×「目を動かす速さ・スムーズさ」↑
・「理解する」↑=「脳処理」↑

なので、目で「多く」「速く」「スムーズに」キャッチでき、そのキャッチした内容を脳で「速く」処理できれば、速読ができます。
したがって、Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)では、目(眼筋の動きや周辺視野)と脳の力を発揮しやすくするトレーニング(呼吸法等各種リラックス法、脳トレ)をします。

そして、日本人が英語を遅く読む様々な癖(頭の中で音読する、翻訳する、知らない単語で止まってしまう等)や意識(きっちり正しく訳さなきゃいけない等)をとるトレーニングを行うことで、英語を速く楽に読めるようになります。
こうして英語の苦手意識も次第になくなり、単語や熟語も楽に覚えられるようにもなります。

charm3 ※図をクリックするとスマホで拡大可能な画像が現れます。

これは、決して特殊な人の特別な能力ではなく、人間の誰しもが本来有する潜在能力(特に右脳の高速かつ自動的に大量のイメージを感覚で捉える能力)を発揮してのことです。
これは、上の図のように、特定の言語(英語、日本語等。パソコンで言うとアプリ)やその間の連携(翻訳(アプリ))によらず、人類共通の能力(OS)に基づきます。

したがって、Max Readingの英語速読(Speed Reading)は、英語の苦手な日本人であっても、誰でも2~5倍以上、そしてネイティブ以上に速く読めるようになるスキルなのです。
そして、単に速く読めるようになればいいというのではなく、本・Web・資料等を読む目的やかけられる時間に応じて、柔軟にスピードや読み方を変えられるようになることを目標にしています。

Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)では、こうしたメカニズムの詳細とどうすれば英語速読ができるようになるかのメソッドの理論を最初のレクチャー(50分。何回でも受講可)で簡潔に学び、その上で一連の実践のレッスンに入っていくので、理論と実践を踏まえた上で効率的・効果的に英語速読を習得できます。

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