右脳を活用した英語速読の効果とは


 右脳を活用した英語速読の効果とは

英語、さらに英語速読というと、難しいイメージがありますが、そんなことはありません。英語を母国語としている人達は子供でも普通に話しているので、日本人の大人が能力的に英語ができないという理由はありません。

また、速読は、もともとヒトに備わっている脳(特に右脳)の潜在能力を引き出すだけで、誰でも、文章の内容を高速処理して感覚的に理解できるようになります。それは英語速読もしかりで、現在ゆっくりしか理解できない英語の文章がパっと見て脳(特に右脳)でピンと来るようになります。

今英語ができないと思っている人は、学校教育等の過程で、
★英語⇔日本語の頭を使った翻訳に慣れてしまい右脳を使った感覚的な理解に慣れていない
★英語が楽しくなかった
★英語の苦手意識がついてしまった
★勝手に英語ができないと思いこんでいるだけ
のどれかに当てはまると思います。

したがって、英語習得でブレークスルーするためには、細かいことの勉強云々よりも、まずは、その脳の使い方や状態を変え、本来生まれながらに持っている潜在能力を引き出すことが最も大事です。

Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)では、日米の各種速読手法を独自に組合せ、 それを英語速読のみならず英語力全体をレベルアップさせる新たな英語習得法です。

サブキャッチの「~drive your English and potential to the Max」 (英語力と潜在能力を最大限発揮させよう)には、 Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)の思いが込められています。

その具体的な練習法の核になるのが、Chunking(チャンキング=視野を広くして 文章を固まりで捉えて何気なく見続けて行く)というトレーニングです。 Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)では、メトロノームのリズムに合わせ、 その本人に合った速いスピード(例えば1秒あたり1行=約10単語)で、 同時にいろんなことをするマルチタスクの脳トレを絡めたり、 さらなるスピードアップ練習をするなど、 各種Chunkingトレーニングを効果的に取り入れています。

Chunkingでは、基本的に、リズムよく何気なく速く見ていくことにより、 英語が目と脳に馴染み、後ろから戻ったり途中で止まったり頭の中で音読しない癖がつくのと同時に、 脳トレ効果により、感覚とイメージで英語を捉えられるようになります。

そして、Chunkingで大切なのは、周辺視野(peripheral vision)です。 周辺視野を感じながら、何気なく本に向き合ってChunkingを進めると、 英語の文章の全体が見えるようになり、知らない英単語や表現が多少あっても 気になってそこで止まってしまうことなく、 全体イメージの中でそれを吸収してイメージして英語を読み進めることができます。

逆に、一語一句を狭い視野でゆっくり見ていくと、 いわゆる「木を見て森を見ず」状態になり、 知らない英単語(木)があるとついつい止まってしまい、 そこで思考やイメージの連鎖も止まってしまい、 全体内容(森)のイメージや理解も損なわれてしまいます。

スキーで、こぶのみを意識して見ると怖くなって止まったり却って転びやすいけど、 周辺視野全体の中でこぶを捉えると、スピードに乗って無意識的かつ感覚的に こぶに対応できるのと似ているでしょう。

スキーに限らず、自動車運転(特に高速道路走行)、自転車、料理、ピアノ等の楽器、 音楽、ダンス等、左脳だけでなく右脳(感覚やイメージ)がうまく働いて 無意識にうまくできる自分の得意なことやその感覚を思い出して、 英語や英語速読に向き合うのもいいと思います。

Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)は、英語が苦手と思っている方から得意な方まで、 皆さんの右脳を含む脳と目の潜在能力をフルに引き出して、 皆さんの英語力をマックス(最大)にします。 一回の体験レッスン(60分)を受けるだけでも、 その効果(平均1.8倍に読む速度がUP)と感覚を体感でき、 その潜在能力に自ら驚くことも多々ありますので、是非一度お試しください。

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