【英語速読のコツと本質】流れに乗ってブレーキをかけない(駅伝・マラソンとの類似点)


11月~3月の冬から春にかけては、マラソンや駅伝のシーズンですね。
最近では1月初めの箱根駅伝、1月下旬の大阪国際女子マラソン等が記憶に新しく、2月には別大マラソンや東京マラソン、3月には琵琶湖マラソンや名古屋ウィメンズマラソンもあります。

以前、東京マラソンに出場するという体験セミナー参加者がおっしゃいました。

「マラソンと速読って似てますね。流れ・スピードに乗って走ってたら、途中で落とし物をしても、まっいいかってなってそのまま行ってしまう。英語速読も、知らない単語が出て来ても、まあだいたい分かるからいいかってなってそのまま読めてしまう。」

通常、多くの方は英語を一語一句ゆっくり読んでいて、知らない単語があるとそこで止まってしまい、その単語の意味を考えてしまいます。

しかし、Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)で、メトロノームの音に合わせて固まり(チャンク=Chunk)で捉えて眺めていくトレーニング(Chunking=チャンキング)をすると、そのスピード感覚に慣れてきて知らない単語で止まらなくなり、しかも全体イメージの中に吸収されて、その知らない単語が気にならなくなります。

また、マラソンや駅伝は平坦なコースばかりではなく、アップダウンの坂があります。下り坂といえば箱根の山下りですが、解説者によると「重力とうまく付き合う、身を委ねる、無駄な力を抜く」ことが大事とのことで、英語速読もリラックスしてその流れに乗って眺めていくと右脳が働き意味のイメージが湧きやすくなります。

逆に駅伝やマラソンの下り坂で重力に逆らうと脚に負担がかかりブレーキがかかってしまうように、英語を読む時に一語一句しっかり理解しようとすると、左脳がブレーキをかけてしまいスピードに乗れません。

Max Reading(英語脳トレジム/英語速読)では、駅伝やマラソン等のスポーツの練習と同じように、体で感じながら、そのコツと感覚を掴んでいきます。駅伝やマラソンの経験や馴染みのない方には、経験のある他のスポーツや趣味(無意識に何気なくできる何か)の感覚と似たような速読感覚を感じていただき、そのコツを掴んでいただきます。

その英語速読の感覚を感じてみたい方は、読解スピードが平均1.8倍になる感覚を体感していただける体験セミナー(2時間)にご参加下さい。

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